srokaのちくちく


ソーイングメモ&etc
by sroka

ルタンス

セルジュ・ルタンスがハーパースバザーのインタビューでエレガンスについて言ってたことは、なんだか面白かった。みっつ、条件があったけどなんだったけな。ルタンスはきかせてくれる「お話」がおとぎ話のように魅力的だから好きだ。子供の頃聞いたおとぎ話の鮮烈さが蘇る。子供の頃って、想像力が豊かで聞いてておとぎ話だというのを忘れて恐怖に陥ってしまうし、王様にもプリンセスにもなれてしまう。

 私も同感であったが、実現するには厳しい苦難の道があるようであった。オシャレは厳しさでしかないと。他の別の人も同じことをいっていたので、私も「ゆるい」とか「ラク」に文句ばっかり言わずに、しっかりせんといかんです。アイロンでもかけますか、、、。
 エレガンスはそれぞれちがうのでルールはない!ということで、香りを例に挙げて「セルジュノアール」のエレガンスは「アンブルスルタン」とも「サ・マジェステラ・ローズ」とも違う!と言ってた。どれも私の欲しいリストにあって、欲しい順にあげてるのが不思議だった。

 誰かステキな女の人がいて、その女の人をきれいだと思う瞬間は何気ない瞬間である、というのは、ほんとにそうである。車から降りる瞬間とか、、、と上げていて思い出したのは、鳩山夫人がこないだファーストレディとしてNYにこないだ行ったときに、鳩山さんより先にすっと車に乗り込む姿が様になってたのがとても良かった。様になるにはたとえはったりでも、付け焼き刃じゃできないのね。

マノロブラニクは悪女好きで、男を破滅させるほど魅了する女がお好きらしい。なんだかカルメンの話は、いつも分かるようで分からないのは、彼女がエレガントな女なのかどうかであった。破滅したのは、ウブなストーカー男で、、、そんなん、、、どうなのか。百戦錬磨の男を破滅させるならともかく。
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# by sroka | 2009-09-29 20:34 | かおりの迷宮

ルタンスの新しいかおり

ルタンスの香りにはそれぞれ物語がついていて、それはそれはドラマティックで面白いのですが、今度の新しい香りフィーユアンギュイユもまた、これがまた、、、、!


「松林の少女

Tick Tick Tick・・・柔らかな松葉の絨毯を少女が歩む。
太陽をさえぎる松の幹で蝉たちが歌う。
時を刻むリズムは心音のように暖かく、
かつセンシュアルに。見知らぬ香りに導かれ、
あなたは安らぎの森へとたどり着く。」


おおお!
このお話スキーーー!!ソシテワタシハオンナノコ、、、。ポワワン、、、

セルジュノアールというルタンスの名前がついてるものがあってずっと買おうと思っているのでGP中です。(Gaman Play)このかおりはストラヴィンスキーの火の鳥のようなイメージです。イメージストーリーがなんだかようワカラン感じが不満です。。もっとちゃんとお話つくって聞かせてほしいです。

サイトはこちら。。
http://www.shiseido.co.jp/sprs/
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# by sroka | 2009-09-24 20:16 | かおりの迷宮

フィガロジャポン「パリのスイーツ」特集とDior cherie

 贅沢菓子にもマンネリを感じだし、なんだかいろんなこといわれてもそーでっかーー、、と無反応な今日この頃。お菓子高いわお店遠いわじゃ、エネルギーなしには食べつけられませぬ。
 というわけでフィガロジャポン、私的には久々の大ヒット!だって、パリのフツーのお菓子とお菓子屋さん,そのレシピまで大公開!しかもフツーと言っても世界のガーリーさんたちを感嘆の渦に陥れたコッポラのディオールCMでも登場した、老舗の「ストレ」!!!まででている。しかも、そこの名物ババ(サヴァラン)のレシピ、しかもお菓子の名付け親がポーランド王ともなれば、買うしかないでしょーー

 まぁみればみるほど、楽しい記事いっぱいでした。パリ装飾美術館ではヴィオネの回顧展中でそのレポート、映画監督スコリモフスキの17年ぶりの新作と来日情報、ドイツで何度かみたスペインのフラメンコダンサーの公演情報etcetc,,,,

満足!
お菓子の写真みただけだけど!

お菓子がパステルカラーなのでずっとラデュレだと思ってました。しっかりstrelerとでてました。
右岸の景色が沢山でパリ臭いです。


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# by sroka | 2009-09-23 19:03 | かおりの迷宮

今狙い中のエステバン

あまりにいろんなものに興味があって、欲しくなってしまうので物欲コントロール法を考えてますが、難しいです。今年は香りのものに興味が湧いていろいろ欲しくなっています。

このローズの香りを衝動買い。。朝のバラという、シンプルで爽やかなかおりです。


晩夏のイチジク、というシダーにイチジクのかおりのするものもあり、イチジク好きとしてはたまらないものがあります。




アンバーグリスという、中国では龍の骨(石だったか?)と呼ばれていたクジラの結石!!の化石が使われている香りもあります。アンバーのような感じで、とてもデリケートで軽く、ふんわりした上品な香りです。大河ロマンです。廃盤だそうで今のうちに買わないと、、、。


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# by sroka | 2009-09-22 22:31 | かおりの迷宮

東欧の刺繍

 東欧にはちいとばかり縁があり、何度か参りましたが、観光お土産店での民族服はなかなか高価であった。外人むけアイテムなので高いのです。古着屋で購入したものだけいくつか持っています。
 私の持ってる現代土産物もなかなか作ろうと思うと大変ですが、もっと昔のものはすごくきれいで手が込んでます。そんな時代の刺繍本が再現されております。



この本のステキなところは東欧全土をカバーしているところです。チェコもポーランドもハンガリーもウクライナもユーゴもあります。
最近なくなってしまったらしい出版社のもの。。いそげ!
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# by sroka | 2009-09-22 22:03 | つくりたいもの


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